こんにちは。
2年前の今日、3月24日は
『昨日(3月23日)この世にはなが帰って来た!』
(または今日(3月24日)かも)
という考えが突然降って来た日で。

この思いつき?なのかひらめき?なのか予言?がなければ
弟ネコ(2019年3月23日生まれ)を迎えることはなかったので
わたしにとって3月24日は感慨深い日なのです。
・・・
tobira1
ケージのはなたんです。なんとかわいいことか…
tobira2
小窓からちょこんと。このかわいさ…なつかしい…
会いたいなあ~…

はなはサークル遊び時間以外は、ずっとケージで過ごしていたので
(もちろん、それははなにとって一番良いと思ってのことでした)
はなを見るのも話しかけるのもケージの扉越しが多かった。
そしてこの扉を開けると、
はなは元気よく飛び出してサークルで遊んでいました。

そう、だからこの扉はとても思い出深いものです。

はなのケージは解体して、大部分とは”さようなら”したのですが
この扉は今も
sukima1
ここにあります。

ここはわたしとMさんのデスクの間に設置したスキマ。
弟ネコを迎えるとき、ルーターやモデムなどコードがごちゃついているものをかじられないようにと
スキマを作って仕切り、中に置くことにしたのです。
で、その仕切り板をどうするか考えて…スキマの掃除も考えて…

そうだ!はなのケージの表側には小窓がたくさんついている!とひらめきました。
あの頃は、弟ネコを迎える準備をするために
はなのケージは折りたたんでいたものの、
まだ手元に大切に保管してあったのです。

そして今も、ケージの1面、表側はわたしの足元で役立ってくれています。
sukima2
ほら!こうして小窓を開ければスキマ掃除もラクラクなのです!
…ちなみにこの扉は
上の写真ではなが顔を出していた窓ではなくて
oshaberi
(これは生後8ヵ月頃のはな。ちっちゃい!!)
ロフト前についている小窓です(はなの向かって左側についている)

…わたしのデスクの下には
はながサークルで遊んでいるときに使っていた吸着マットを敷いているし
デスク一帯は今もはなの思い出であふれていますよ!

そしてMさんのデスク側の仕切りははなのケージの下網です。
はなが旅立ったときに使っていたものです…。
人によって考え方は異なるかもしれませんが
わたし達はこれを手放すことはできず、手元に置いておく方法としてこうすることにしたのでした。

そして弟ネコの
hana
ライト君。
リアルぬいぐるみのはなに諭されているようす(^^
普段はもっとかわいい顔で過ごしてます。

わたしにはとても優しい、
撫でてもらいたがりで抱っこ好きな甘えん坊ネコになりました。
Mさんのことはライバルか遊び相手と思っているらしく
噛むこともたびたび、抱っこもあまりさせてくれないようですが…
それでもMさんはライトが大好きです。

こんな風に
ネコとも仲良く毎日過ごしている今日この頃です。

…あ、タイトルは「思い出を開ける扉」ではなくて
本当の「扉」のこと、でした…。

(A)

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